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待ちきれない黒豆

黒豆が大好きすぎて、お正月が終わって2週間以上経った今も、 また黒豆を煮て、食べて喜んでいます。 noteの方に、そんな黒豆への想い、というか自慢の煮方について書いたので、 ここにも貼っておきます。 noteのリンクは こちら。 @@@@ ついボーっと していたら、あっという間に1月が半分過ぎた。 それでも私は、上手に煮えた黒豆を毎日大事に食べては、嬉しくなっている。 黒豆が大好きで、お正月のお重の一角にほんのちょびっと盛り付けてあるのを お箸で一粒、ふた粒、じゃなくてスプーンでごそっとすくって食べたい、 口いっぱいに黒豆を感じたい。そう思って生きてきた、なんて言うのは大袈裟だけど。 それで好きが高じて、いかにおいしく黒豆を煮るか、をかなり頑張って研究した。 そして、かなりおいしい黒豆が作れるようになった。 真っ黒でツヤツヤで、ほんのりと甘く、舌の上でほろりと、 とろけるように崩れる黒豆だ。 ちなみにトップ画像の黒豆は今年、煮始めたばっかりの時の鍋の中。 今年、実は豆を煮るための秘密兵器を日本で購入して、 感動的にすごくよく煮えたのだが、 鉄じゃないせいか 真っ黒にならなかった。 (写真は秘密兵器の鍋で煮た後、シロップに漬けた状態。秘密兵器の鍋じゃありません) 鉄釘を入れたのだけど 新しい釘だったからダメだったみたい。 錆びた古い釘がいいと、いろいろなレシピに書いてあるのはどうやら本当だったらしい。 去年までは古釘はなくても鉄の中華鍋で煮ていて 真っ黒に仕上がっていた。 (秘密兵器のことは後述します)。 できるだけいっぱい食べたいので、破けたのもそのままで。      これは去年のお正月に煮た黒豆。鉄の鍋で煮たので真っ黒でぷっくりツヤツヤ。 書いていたらまた食べたくなってきた 私が作るのは、黒豆のシロップ煮タイプである。 実家の母がお正月に用意していたのは、薄味のお醤油の入った 甘塩っぱい味タイプだったと思う。大人になって、 自分で煮てみようと思って探したレシピ本にも、 お醤油味で仕立てた液に黒豆を浸してから煮始めると書かれていた。 ところがあるとき、ある料理本を眺めていたら、 「丸梅」という料亭の黒豆の煮方が書いてあるのを見つけた。 古い本だから、作り方は写真や図解で説明してあるのではなくて、 ただただ長々と文章で書かれているのだったけど、 なぜか惹かれて最後まで

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